賞味期限について

賞味期限について

クール便表示の野沢菜漬けは2週間の賞味期間を設けていますが、とみき漬物の本漬け野沢菜は、すでに1ケ月以上熟成をし漬込んでいます。


封を開けなければ、期間を過ぎても漬物ですので食べて頂けますが乳酸発酵が進む為、お早めにご賞味ください。

 

賞味期間の設定は難しい漬物ではありますが、とみき漬物では冷蔵10℃以下(保存温度によって変化)にて保存し自然の乳酸発酵が進み少しづつ酸味がでてくる頃の期間として、設けています。

 

程良い酸味がお好きな方は、賞味期限切れまで冷蔵熟成保存してから、食べている方も多いようです。


(本格的なキムチの熟成発酵期間と似ています。冷凍は食感が変わるためお勧めしていません。)


またべっこう漬はすでに乳酸発酵している野沢菜漬ですっぱい酸味があります。


(べっこう野沢菜漬は充分に熟成発酵をさせた後に商品化になります。)


賞味期間を過ぎた場合は、更に乳酸発酵が進み袋が膨張する場合がございますので、ご注意ください。


他常温タイプは(野沢菜たまり漬150g・野沢菜炒め・キムチ他)6ケ月~1年の賞味期間となっています。


セットものには、冷蔵と常温商品が一緒になっているものがございます。単品商品にてご確認ください。

開封後の保存方法

※保存料・着色料不使用ですので、封を開け外気に触れると味が変りやすいため、お早めにお召上がりください

開封後に保存する場合は、食べる分量だけ出し、残りは漬け汁を捨てずに野沢菜が外気に触れないように漬け汁に漬かるように袋口をゴム等で縛る。


或いは、タッパーの中に野沢菜を食べやすい長さ(2~3㎝)に刻み漬け汁に漬け入れて外気に触れないようにし、冷蔵庫に保管して下さい。